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恒栄資材で働く人

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小名浜工場長

I.Y. 2001年入社

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工場内のモノや情報の流れ、対外的な折衝、経営的な判断などをはじめ、資材課、設計課も含めた工場全体について把握してマネジメントしていくことが工場長としての仕事のひとつです。
また、工場内の横のつながりの強化と、以前から掲げていたテーマである人材の底上げにも力を注いでいきたいと思っています。
横のつながりを強化することで、各課の係長や課長の間で、情報の連携を深め、垣根を低くして工場としての一体感を高めていきたいですね。
また、特にここ数年は20代の若手が増えていますので、生産量の増加と同時に、品質維持を意識して個々人の力量アップを図りたいと思っています。若手だけでなく中堅層も含めて全体的なレベルアップに、その仕組みづくりの見直しも含めて粘り強く取り組んでいきたいと思います。

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小名浜副工場長

O.I. 2014年入社

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2024年から副工場長として工場長を補佐し、生産体制全体のマネジメントに携わっています。資材課課長を後進へ引き継いだ現在も、資材課業務の支援や人材育成を担当しながら、製造課と資材課の連携強化を進めています。また、今後の非住宅分野や特殊加工品への対応を見据え、複数の加工機を扱える「多能工」の育成や、次世代リーダーの育成にも取り組んでいます。加工技術だけでなく、資材の選定や品質・出荷管理まで含めた工場全体の体制づくりを支えることが、現在の大切な役割です。

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製造課 課長

A.K. 2015年入社

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最初は木材加工の会社と言われて「木彫りの熊とかを作っているのかな?」程度のイメージでしたが、プレカット工場を見学し、「モノづくりって楽しそう」と感じたことをきっかけに恒栄資材へ入社しました。現在は製造課の課長として、羽柄材と構造材、両方の製造現場をまとめています。課題や問題があった場合には速やかに解決できるよう、常に工場内を歩き回りながら現場作業を支えていくのが現在の私の主な仕事です。上から目線ではなく、助力を乞うマネジメントスタイルを心掛けており、世間話も含めた日ごろのコミュニケーションを大切にしています。部署を越えて課題を共有しながら、工場全体のパフォーマンス向上に取り組んでいます。

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製造課 係長

D.R. 2018年入社

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現在は梁と柱の加工機を担当して、常に加工の精度を高めていくことに気を遣っています。加工後に精度チェックをおこないますが、現場での納まりを常に意識して仕事をしています。扱っている木材からできあがる家をイメージすることも多く、大きな構造材を加工しているときなどは立派な住宅が建つことを思い、この仕事を誇らしく感じることがあります。
担当の加工機だけでなく、その後の工程の金物加工で人手が足りないときは持ち場を変えることもあり、いろいろなポジションをこなせるようにジョブローテーションを組んでいます。

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製造課 係長

F.Y. 2022年入社

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住宅メーカーで10年間、工事主任として施工管理を経験した後、プレカット材の可能性を感じて恒栄資材へ入社しました。現在は横架材と呼ばれる梁や桁、土台など構造材の加工を担当しています。横架材はさまざまな種類の木材を扱い、加工形状のバリエーションが多いことも特徴で、精度管理にはいろいろと気を遣います。今年からは係長として5人の部下をもつチームを率い、メンバーそれぞれが個性を発揮しながら目標を達成できるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。

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製造課 係長

S.Y. 2021年入社

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工業高校卒業後は建設土木の現場で働いていましたが、より安定した環境を求めて恒栄資材へ転職しました。未経験からプレカット加工の仕事を始め、現在は特殊加工機を使用した梁材の加工を担当しています。材料の準備から加工、検査、梱包までをチームでおこない、ノギスやスケールによる測定だけでなく、木材の感触や機械の音など五感を使って品質を管理しています。自分が加工したプレカット材で住宅が建つ現場を見たことをきっかけに、より前向きな気持ちで仕事に取り組めるようになりました。

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製造課 係長

K.H. 2019年入社

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ドラッグストアで店長を務めた後、「これまでとは違う仕事に挑戦してみたい」と考え、未経験から恒栄資材へ転職しました。担当する製造課羽柄・パネル班は、材料を受けてから梱包まで全ての作業を担当者一人で完結するため、工作機械の前にずっと立ちっぱなしということが少なく、身体を動かす仕事です。現在は係長として、加工作業だけでなく、検品や梱包、フォークリフト搬送などメンバー間をつなぐ横断作業がメインとなり、チームのコミュニケーション強化と部下の自発的行動を促す環境づくりに力を入れています。

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製造課

K.T. 2023年入社

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30歳を過ぎて未経験から恒栄資材へ転職し、床や屋根に使用するパネル材の加工を経て現在は柱材の加工を担当しています。柱材の加工は原則、すべて担当者一人でオペレーションをおこないますが、加工前に木材の表面表示を帳票と照らし合わせ、反りやねじれ、傷など木材の状態を見極めながら機械加工を開始します。現在は柱材の加工技術を学びながら、木材の知識や機械の取扱いについても日々経験を重ねています。また、他部署への応援作業も仕事を覚える範囲が増える機会と前向きに捉え、さまざまな現場を経験しながら技術を身につけています。

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製造課

I.K. 2025年入社

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東京で約10年間、自動車メーカーやデザインの仕事を経験した後、地元いわきへ戻りました。もう一度製造関連の仕事に就きたいという思いと、工場はいわきでも本社は首都圏にあるような経営規模が大きく安定した会社で働きたいと考え、恒栄資材へ入社しました。現在は大手住宅メーカー向け製造ラインでプレカット加工を担当し、木材の検品や加工機の操作をおこなっています。木材の見極めや設備保全など、現場で試行錯誤を積み重ねながら、ものづくりの奥深さを日々実感しています。

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資材課 課長

I.M. 2014年入社

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2024年に製造課から資材課へ異動し、現在は発注業務を中心に資材課の業務を担当しています。資材課では木材の荷受けや検品、製造課で加工する材料の段取り、未加工材の出荷準備など、工場全体を支える役割を担っています。発注業務では工程表を見ながら納期や在庫状況を考慮し、必要な資材を手配することが求められます。また、加工現場で判断に迷う木材があれば、工場全体の状況を把握しながら最終的な判断をおこなうことも資材課の重要な仕事です。

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資材課

K.K. 2021年入社

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資材課での職務は、荷下ろしと未加工材の出荷準備からスタートしています。リフト作業自体は経験がありましたが、重量のある尺の長い木材の扱いには気を遣います。突発的な作業も発生しますので、効率よく、かつ安全に作業できるようにすることが目下の課題です。

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小名浜プレカット設計課 係長

W.S. 2016年入社

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ハウスメーカーの注文住宅と木造非住宅の特殊加工のプレカット設計を担当しています。プレカット設計は、設計士が考えた通りの建物になるように加工データをつくることがポイントで、形状や用途を変更するようなことはありませんが、納まりに疑問があるときなどは設計士へフィードバックして調整するケースもあります。苦労した仕事でも加工データをつくり上げ、実際に加工されて現場で上棟できるとホッとしますし、営業担当やお客さまから感謝の言葉をもらうときなどはことのほか達成感を味わうことができます。

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小名浜プレカット設計課 主任

I.T. 2016年入社

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主にハウスメーカーの注文住宅を担当していて、構造材については基本的にデータが提供されるので、羽柄材などの細かい素材を入力、確認していくのが主な仕事です。毎月およそ500坪(40〜50坪の住宅10棟分)のプレカット設計をこなしています。仕事をする上では入力時間の短縮化、効率アップなど常にテーマはありますし、メーカーの軸組も進化し仕様も変わるのでスキルアップも求められます。それでも入力データを仕上がり予想図で確認し、ミスなく思い通りに納まっていると気持ちがいいし、やりがいを感じます。

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小名浜プレカット設計課

W.A. 2025年入社

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派遣社員として入社し、CADオペレーターの補助事務を担当していました。その過程でCADオペレーターの仕事に興味を持ち、正社員雇用を経て、自ら手を挙げて現在はプレカット設計を担当しています。ハウスメーカーから提供された構造図などを読み取り、専用CADへ入力して加工データを作成し、工場へ引き渡すことが主な仕事です。毎日新しいことを学びながら経験を積み重ね、将来的には難易度の高い物件にも挑戦できるよう、この仕事を極めていきたいと考えています。

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児玉工場長

T.H. 1992年入社

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児玉工場では小名浜工場と連携して、高強度の扁平柱を特殊加工機によって生産しており、私はスタッフ、品質、材料などの管理を行っています。求められる精度に応えることはもちろん大切ですが、そのためには工場としての一体感が必要だと思っており、スタッフが気持ち良く働ける環境づくりに腐心しています。一人ひとりに声がけをして技術面でのアドバイスを送り仕事上の相談にのる。あるいはマニュアルを整備して作業の均一化を図ったり、品質向上のためのアイデアを提案する、といったことを行っています。これからもチームワークを第一にした運営を行っていきたいと思います。